定期預金の金利

はじめての方へ

定期預金の金利を、銀行の1年もので比較しました。
定期預金の金利の表
右の画像をクリックすることで、最新の金利情報が分かります。

(※画像は見本)

まず銀行の定期預金の金利を確認したい方は、クリックしてご覧ください。

<金利情報を確認する>


tkyoki at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

定期預金の金利

郵便局の定期預金金利

郵便局の定期預金金利も2007年10月の民営化で金利がアップしています。

民営化により日本郵政は、郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の4つに。郵便局事業会社は郵便配達や国際物流を、郵便局会社は全国の郵便局の統括を、ゆうちょ銀行は定期預金やローンなど、かんぽ生命保険は各種保険商品を取り扱います。

全国の郵便局はこれらのサービスの窓口に。その店舗数は約2万4,000。郵便局の規模により取り扱うサービスは異なりますが、コンビニ大手セブンイレブンの2倍以上の店舗網で他の金融機関を圧倒。

郵便局の定期預金金利も2007年6月21日の金利引き上げに続きさらに金利が引き上げられました。

郵便局の定期預金の代表格である定期貯金の3年ものが金利0.4%から金利0.45%。定額貯金(定期預金)の3年以上が金利0.35%から金利0.40%へ上昇。この数字だけを見ると高金利、とはいえませんが、緩やかに高金利へと動いています。

郵便局の定額貯金(定期預金)は、6カ月の据置期間を過ぎると、その後はいつでも自由に解約出来ます。また、預入時の金利が最長10年間適用、その間は半年複利の定期預金で運用。特に高金利時に預け入れるとメリットが大きい定期預金と言えます。

郵便局の定額貯金(定期預金)は3年未満の中途解約は低金利にはなりますが、元本割れはないので、その点のリスク面は安心です。


tkyoki at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

特別金利の定期預金

特別金利の定期預金というと金利の高さだけが注目を受けがちです。しかし、近年クローズアップされているのが付加価値をつけた特別金利の金融商品。

その中で時代性を感じるのが環境にやさしい特別金利の定期預金。預金を預けるだけで自然環境の保全活動に参加できるという特別金利の定期預金。利用者によっては特別金利も設定されメリットが大きい預金ではないでし
ょうか?

たとえば、四国銀行の環境応援定期預金「絆(きずな)の森」は、預金残高に応じ、特別金利の0.01%を高知県に寄付。高知県は寄付金を基に四国の自然環境を保全の森づくりを中心とした地域活動を支援。預金者はこの特別金利定期預金を通じ環境保全活動に参加すると共に、年1.10%の特別金利の定期預金で資金運用できるという商品(寄付は預金者の負担なし)。

びわこ銀行の「エコクリスタル定期預金」は、琵琶湖がきれいになれば基準金利の2倍になる特別金利の定期預金。琵琶湖(北湖)の透明度が1年間で改善されていれば、優遇利率が適用(優遇利率の適応は当初1年間)。また、毎年10月末の預金残高の0.02%をびわこ銀行から環境保全団体に寄付(預金者の負担なし)。

他にも香川銀行の環境ボランティア定期「花と緑」や滋賀銀行の「しがぎん」エコプラス定期、大東銀行のエコ定期預金「ふるさと環境応援団」などの環境にやさしい特別金利の定期預金があります。


tkyoki at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

銀行の定期預金金利

銀行の定期預金の金利は市場金利の上昇を受け、民間銀行がいち早く引き上げを行いました。その流れに乗り、当時の郵便局(ゆうちょ銀行)の定期貯金と定額貯金も、2007年6月21日より引き上げられました。

政府や日本銀行などの発表を聞くと「緩やかな上昇気運」など景気回復に含みのある言葉が続くので銀行の定期預金の金利引き上げにも期待が高まります。

そこでついつい銀行の定期預金の金利で高金利な商品を扱う銀行を探してみようと試みます。しかし大手銀行は軒並み一律の定期預金の金利。

新興銀行やネットバンクへの期待感が高まります。事実、銀行の定期預金の金利では新興銀行やネットバンクは高金利。徐々に徐々にですが金利が上向きになっています。

また、地銀などでは独自のテレフォンバンキングやネットバンキングの利用で定期預金の金利が店頭金利より高く設定されている商品が目立ちます。

口座の開設、預入等の手続きを利用者が行うことために設けられたサービス金利かもしれません。

利用者の方もわざわざ店頭に出向くより、ネットで検索後、銀行の定期預金の金利がちょっとでも高ければ手軽に電話やネットで口座開設ができると簡易性、利便性を享受しているかもしれません。


tkyoki at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

定期預金の金利比較

定期預金の金利比較をするなら各行のサイトを検索するよりYahoo!ファイナンスの利用が便利。都市銀行、地方銀行、郵便局(ゆうちょ銀行)、信金、信組、農協など各金融機関の定期預金金利が商品ごとに掲載され、比較もわかりやすくできます。

更新は週1回で、過去のデータを参照することも可能。

Yahoo!ファイナンス
http://money.yahoo.co.jp/rate/

定期預金の金利比較をし、少しでも有利に資産運用をされたい方には便利なサイトだと思います。

「スーパー定期300万未満」、「1年」の金利比較をすると大手都市銀行は横並びに金利0.35%、ネット専用銀行は約0.8%、一般顧客の利用では定期預金専門の銀行である日本振興銀行が0.9%の高金利だと比較できます。

このように各行が顧客獲得に力を入れている定期預金の金利比較をし、その中から気になる金融機関をピックアップし、さらに定期預金の金利比較や独自のキャンペーン商品を検索する足がかりにも使えそうです。

定期預金の金利比較は、横並びの金利に推移している大手銀行の金利確認より、地方銀行やネット専用銀行など定期預金の金利が比較的上昇しやすい金融機関の比較に使う方が動きもあって眺めているだけでも楽しいかもしれません。


tkyoki at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

定期預金の金利

定期預金の金利の上昇が期待されています。2007年10月から民営化された郵便局の動向もあり、定期預金の金利が上がる要素は多分にありそうです。

定期預金の金利はもちろん、普通預金等も低金利時代が長いです。徐々にではありますが金利の上昇が見込まれる時期の預貯金は「変動金利」「短期固定定期預金」の利用が原則。

変動定期預金以外の定期預金は、預け入れた時の金利が満期まで続く固定型の金融商品。低金利時に、10年定期のような長期固定商品を選ぶと、その後、金利が上昇しても、預入れた時点の金利が継続され、いわゆる儲け損なうということになります。このリスクを「金利変動リスク」といいます。

このような儲け損を避けるためには、単純ですが資産の分散が有効。1ヶ月〜半年の短期固定預金や、1年〜3年の中期固定定期預金の利用が理想です。

余剰のお金の活用法として、元本割れのリスクが少ない定期預金はぴったりではないでしょうか。

また、せっかく利用している定期預金です。何もしないタンス預金のままでは気に掛けることも少ない、金利の上昇に対しても敏感になるのではないでしょうか?

利息計算に便利なサイトがあります。活用してみてください。

定期預金の利息計算
http://www.fukushimabank.co.jp/kojin/shimyu_azukeru/shimyu_01.html

tkyoki at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

定期預金の金利

プライバシーポリシー

このサイトのページや広告には、クッキーやウェブビーコンを使っている場合があります。

● クッキーとは、サイトに訪れた方が使用しているコンピュータを識別するためのデータを指します。このクッキーを送付することによって、サイトに訪れた方が使用しているコンピュータを識別できるようになります。しかしそれはコンピューターのみの話で、訪れた方をある個人として特定できるわけではありません。クッキーは標準的なものとして、多くのサイトで使われています。このクッキーの導入によって、サイトに訪れた方が再訪された時の利便性を高めることができます。

● そしてウェブビーコンは、クッキーとともに統計情報を得るために使われます。サイトへのアクセス、サイトの利用のされ方などの統計情報です。このウェブビーコンも、サイトに訪れた方をある個人として特定することはできません。

● クッキーは、ブラウザーの設定によって無効にすることも可能です。ウェブブラウザーのヘルプでクッキーの項目を見るとその方法が記述されているので、参考にしてください。但しクッキーを無効にした場合、サイトの機能の一部が使えなくなることもあります。

tkyoki at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!